引越しを終えて…(体験談)

 

最初に、段ボールとテープをもらいました。棚板は、荷造りでがんばってはずしましたが、当日ちゃんと固定してもっていってくれることが判明、不要な時間をかけてしまいました。

 

一軒家(5LDK+S)から3LDKへの引越でした。

 

家財道具が全部持っていけないことは分かっていたので、引越までにたいぶ整理したつもりでしたが、当日出すほうは予定通り?だったのか、翌日の荷物入れの日、荷物の量と部屋の広さを見て、運びながら「入らない系?」と笑いながら冗談混じりに作業されて、こっちは、二日目で疲れていたので、気分悪かったのが倍増でした。

 

最後のほうなんて、時間がなくなってきたのか、廊下に荷物を積み上げて帰ってしまいました。

 

車移送は、家に車をとりにくるのを待ってたんだけど、最寄り駅からの足がなかったようで、引き渡しが待たされました。

 

連絡もつかはかった(個人携帯をとってくれず).家の電話は回線ストップしたばかりで。

 

そのあたり連絡不足で、言ってくれたら、駅で引き渡し作業できて、私たちも、そのまま電車に乗るのに。

 

ややこしかったです。

 

 

引越しで拘ったこと

 

高層ビルが立ち並び、高速道路の近くなどは住みたくありませんので、そういう所ではない所を選びました。

 

排気ガスで、アレルギーの喘息が悪化したことがあったからです。

 

くるまの音もうるさいし、空気も悪いので、窓を開けずに、空気清浄機をつけて過ごしました。

 

洗濯物も、もちろん、外に干すことが、できず、いつも部屋干しでした。

 

近くに、公園もなくて、子供達の遊ぶところを見つけるのも大変なところで嫌でした。

 

ボール遊びも制限せず、安心してのびのびと遊べる場所が必要ですよね。

 

音に関するクレーム

 

1年半前まで、マンションに住んでいました。

 

2棟あり、その間に駐車場がありました。

 

夫は、朝早くから仕事の為、車を使い通勤していました。

 

朝の4時半から5時には、家を出ます。

 

数ヶ月前に、引っ越して来た方がいました。

 

違う棟だったので、その方達に会った事もありませんでした。

 

夫に管理会社から電話があり、朝から「ピッ」と車の鍵を開ける音、ドアの開け閉めがウルサイ。

 

引越しを思い出してみる

日中子供の遊ぶ声がウルサイと電話がありました。

 

車は、改造車ではありません。

 

ノーマルで普通にキーレスの車です。

 

車の鍵の解除、ドアの開け閉めを普通にしています。

 

子供も駐車場で遊んでいません。

 

3階だったので、玄関出て車の乗り降り時や自転車での乗り降り時などに走ったり、大声で話したりと、頻繁に出掛ける訳でもないので、たまにと言う感じです。

 

これは、ウチの子とは、限らないと思いました。

 

夫は、管理会社の方に普通にしてるだけで、クレームになるのかと怒ってました。

 

クレームを言われた事に怒り、最初は改善する事もしてませんでした。

 

と言うよりは、普通に車の開け閉めなので改善策はありませんでした。

 

自転車で、行く回数が増えたと言う感じでした。

 

管理会社の方も、こっち側には非がないと言う感じでした。

 

夫が、急に休みの日に不動産屋に行こうと始まり、家を購入する事になりました。

 

行った、その日に何軒か見に行き、その中の一軒に決め、購入する書類にサインをしました。

 

無事、家が買えたので、引っ越しする前までは、自転車で行き、車を使うのは雨の日ぐらいでした。

 

子供も、走り回ったり、うるさくしたら、その都度注意する事をしていました。

 

引っ越す前までは、ピリピリしていましたが子供も含め夫婦共々、引っ越してから穏やかになりました。