引越し料金値下げのコツ

 

引越しをする際、以下のことを気を付けて行った。

 

特に引越し料金の比較はしておいた方が良いと思った。

 

 

 

引越し料金の比較って正直、必要ある?

引越し業者を比較するサイトに登録して自分にあった業者を選択する。
そのとき一番安いというだけで引越し業者を選ばない。

 

梱包などは出来るだけ自分でやるようにする。

 

引越し前は出来るだけ物を少なくし、いらないものは友人などにあげる。

 

余裕を持って計画を立てる。

 

出来れば引越しをした事のある人にアドバイスをもらい業者を選ぶ。

 

自分にあったパックを選ぶ。結構パックによって値段の開きがあるから、パックで運べる分量ぎりぎりに荷物をまとめる。
新年度や長期休暇期間などは出来るだけ避ける期間によっても値段が変わる。

 

休日よりも平日の方が値段が少しだけ安い。他の人が引越しをしない時間帯も少しだけ安い。

 

引越しが少ない期間などはキャンペーンなども多いのでその期間を狙う。

 

引越し先の環境について

 

都内や職場から遠いことなどは、大人が我慢すればよいが、子育てをする上で、子供が少ない地域や、高校が町内になくバスや電車で通わなくてはいけない、保育園なども足りず、かついまだに周囲の市町村に比べ、明らかに行政が追いついていない地域は、住みたくないと思う。

 

小学校・中学校でも子供が少なく競争させられず、世間からおいて行かれるような環境で子供を育てたくないので住みたくない。

 

また、電車が通っていないと、車やバスが必須になり不便なので、交通の便に関しても少し重視している。

 

 

 

【引越し後体験談】下からの騒音

 

マンションの下の階の家族の騒音に困っていました。

 

子どもが3人の家族です。

 

1番うるさかった時の子どもの年齢は上から5歳の男の子、3歳の女の子、0歳の女の子という感じでした。

 

朝も早くから起きて大騒ぎでした。

 

赤ちゃんの泣き声はそれほど聞こえませんでしたが、走る音や兄弟喧嘩の声がすごかったです。

 

日中は5歳の男の子は幼稚園に行っていましたが、赤ちゃんがいるので外に出られず3歳の女の子もストレスが溜まっているのか、バタバタ走ったり大声で何か起こっていたり泣き叫んだり、窓を閉めていてもとにかくうるさかったです。
夕方になって5歳の男の子が帰ってくるとさらに騒がしさは増して本当にうるさかったです。

 

子ども達が寝るのが毎日待ち遠しい感じでした。

 

子どもがうるさいのは仕方がないと思っていたし、当時自分も妊娠していてこれから迷惑をかける可能性もあると思っていたので、管理会社や下の家族へ苦情を言ったりなどはしませんでした。

 

とにかく自衛するしかないと思ったので、窓を常に閉めてそれでも耐えられないくらいうるさい時にはカーテンも閉めて過ごしました。

 

音が響かないようにリビングにカーペットを敷き詰めました。

 

それでも音は完全には防ぐことはできませんでしたが、我慢できるくらいになりました。

 

寝室もフローリングに直接布団を敷いて寝ていましたが厚めのカーペットを敷いてベットで寝るようにすると、音少ししか響かないようになったのであまり気にならなくなりました。

 

今では子ども達も大きくなって保育園や学校に行っているので日中は静かになりました。

 

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